札イメージ

さて、大当りが終了してもすぐに席を立ってはいけません。
もしかしたらあなたの台は、さらに大当りを引くことを約束された台かも知れないからです。
その鍵を握る「確率変動」と「時短」についてお教えします。


確変イメージ

『確変』 突入の条件


確率変動(以下、確変)に突入するかどうかは、大当りの時にどの図柄で当たったかで決まります。
一般的には赤い数字や図柄(1,3,5,7 etc...)などが確変図柄となっていて、その図柄で揃った場合に確変へ突入となります。

そして確変が決まった後も、確変図柄で当てていけば、繰り返し大量の出玉を獲得することができます。
確変が続けばドル箱の山積みも夢ではありません!

確変中と通常時の違い


確変中は、大当り確率が大幅にアップし、比較的短い時間で次の大当りを決めることができます。
(例:新海物語M27の場合は、1/315.5→1/63.1にアップ)

また、スタートチャッカーのチューリップが開く間隔が長くなるので、大当りする確率がきわめて高くなります。

呼び出しボタンイメージ

ドル箱がいっぱいになったら


確変で大当りが連続すると、ドル箱はすぐにいっぱいになってしまいます。ドル箱が玉でいっぱいになってしまったら、パチンコ台の上にある「呼び出しボタン(コール)」を押してスタッフを呼んで下さい。新しい箱をお持ち致します。


【遊技の引き際】

大当りすると誰でも、もしかしたらもっと当るのではないかと思うもの。ですが、その遊技を終わらせる決断は、大当りした以上に悩まなければなりません。

「今、確変中かどうか?」「時短後も続けて遊技するか?」「今日、どのくらいの確率で当っているか?」など、やめる理由を上げることはできますが、あくまでも決めるのは、あなた自身なのです。

【時短】って何?

・『時短』突入の条件
大当りの終了後に突入します。機種によって「すべての大当り後」「確変大当り後のみ」など条件が異る場合があります。

・時短中と通常時の違い
時短中は液晶演出の間隔が短くなり、スタートチャッカーが開く間隔が長くなることがあります。
時短中はスタートチャッカーに玉が入る可能性が高くなるので持ち玉をあまり減らすことなく、次の大当りを狙うことができます。
なお液晶のルーレットが100回転すると時短は終了です。

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